「花の葉」をパワポで描いてみよう!ワードでも!【初心者向け】

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「花の葉」のイメージ画像

こんにちは 「さくさくパソコン教室」のクマトコです。

今回は、「花の葉」パワーポイント( Power-point) で描いていきたいと思います。ワード(Word)でも作れます。
図形にある「楕円」と「正方形/長方形」だけで作れます。作り方を覚えると、色々な種類の花を支える土台として、様々に応用できます。

お花の部分を図形の「楕円」で作り、色を変えてみましょう

「花の葉」のアイキャッチ画像①-2

赤(R):183
  緑(G):129
  青(B):227

赤(R):143
  緑(G):168
  青(B):237

赤(R):246
  緑(G):166
  青(B): 60

赤(R):252
  緑(G):174
  青(B):248

赤(R):248
  緑(G): 62
  青(B): 62

※①∼⑤
花びらの色番号

色を変えるだけでお花の雰囲気が変わりますね  

今度はお花の部分を、色々な図形にしてみましょう!

「花の葉」のアイキャッチ画像②-2

※各花びらの
  グループ名

① 基本図形

② 四角形

③ 基本図形

④フロ₋チャ₋ト

⑤ 星とリボン


➡ 図形名

 ブローチ

正/長方形

 十角形

 表示

 星:7pt

いろいろな 組み合わせを 考えてみるのも楽しいですね  

※ イラストに色付けする方法は、こちらで紹介しています。もし良かったら参照してみて下さい

では、さっそく作ってみましょう

            目次
1.「花の葉」を描く
 (1). 「葉」を描く
 (2). 「葉」に色をつける
2.「対の葉」を作る
3.「茎」を作る
 (1). 「茎」を描いて色付けする
 (2). 「葉」と「茎」のグループ化をする
4.「花」を描いて色付けする
 (1). 「花」部分をつくる
 (2). 「花と葉」全体のグループ化

1.「花の葉」を描く

 (1). 「葉」を描く

※ 図形を呼び出して、「葉」の輪郭を描いていきましょう

葉っぱの描き方-1

(1)「挿入」タブクリックします

(2)「図」グループの中の「図形」をクリックします 

葉っぱの書き方2

(2)「図形」をクリックすると「図形の一覧」が開きます

(3)「基本図形」にある「楕円」をクリックします

(4)カーソルの形が「+」に変わります

葉っぱの書き方3

※ マウスをクリックしながら(押しながら)、(a)から(b)へ移動します(ドラッグします)

葉っぱの描き方-4-①

図形が選択された状態(カーソルを選択枠の中に置いたまま)で、右クリックします 

「頂点の編集」をクリックします             

葉っぱの書き方5

「頂点の編集」が選択された状態です

 (a) 赤枠になります

 (b) 各頂点に「白枠でできた黒色四角形」が配置されます

葉っぱの書き方6

① 作りたい形の基準(土台)となるところにカーソルを当て、クリックします
      ↓
② 選択したところに、左図のような羽が表れます

葉っぱの書き方7

選択した図の上にカーソルを当て「右クリック」します
「メニュー」がひらきます

「頂点を基準にする」をクリックします

左図のライン(先ほどクリックしたところ)が基準(土台)になります(他の部分で作業しても、動きません)

葉っぱの描き方-⑧-3
葉っぱの描き方-⑪-1

「黒色四角形(白枠)」を
クリックしたまま
  ➡ ②までドラッグします

好きな場所までドラッグした後
 ➡マウスから手を離します。

     ↓
※ドラッグしたラインがそのまま形になります

葉っぱの書き方10

① マウスから手を離した場所が頂点になるので、そのままカーソルは動かさずに右クリックします
     ↓

※注意… ②「頂点を中心にスムージングする」にチェックがはいっている場合がありますが、今回は使いません

葉っぱの書き方⑪-2
葉っぱの描き方-⑫-3

① 「頂点を基準にする」をクリックします

② 左図の「頂点」が基準(土台)となりました
  ↓
これで、作業をする際も動かなくなりました

葉っぱの描き方-⑬-2
葉っぱの描き方-⑭-2

① の様に「下に向かって動かす」と角度がつきます
➡お好きな角度まで動かして下さい

② 反対側も同様に、下に向かって動かします

頂点の角度調整左右どちらから動かしても大丈夫です。やり易い方から作ってみて下さい

葉っぱの書き方15

① もう一度、作りたい形の基準(土台)となるところにカーソルを当て、クリックします
     ↓
選択したところに、左図のような羽が表れます

葉っぱの書き方16

選択した図の上にカーソルを当て「右クリック」します
   ➡「メニュー」がひらきます

「頂点を基準にする」をクリックします

左図のライン(先ほどクリックしたところ)が基準(土台)になります(他の部分で作業をしても、動きません)

葉っぱの描き方-⑰-2
葉っぱの描き方-⑱-2

「黒色四角形(白枠)」を…
クリックしたまま
 ➡ ② までドラッグします

③ 好きな場所までドラッグした後マウスから手を離します
   ↓
※ドラッグしたラインがそのまま形になります

葉っぱの書き方19

「葉」の形が出来ました

 (2). 「葉」に色をつける

葉っぱの書き方20

「葉」をクリックします

② 左図の赤丸にある「時計回り矢印」を、クリックしながら動かします
好きな角度になったらマウスから指を離します

葉っぱの書き方21-2

「葉」をクリックします

「図形の書式」タブ図形の塗りつぶし」をクリック
     ※「一覧」が開きます
      
「塗りつぶしの色」をクリック
     「色の設定」ウィンドウが開きます

葉っぱの書き方22-2

「ユーザー設定」タブをクリック「色を選定」

※今回の配色 赤(R): 25
       緑(R):187
       青(R): 17

③ 選択色を「新規」窓確認「OK」をクリック

※色付けした「葉」グラデーションをつけます。これはお好みで大丈夫です

葉っぱの書き方23-2

「葉」を選択した状態でおこないます。  

「図形の書式」タブ➡「図形の塗りつぶし」をクリック
     ※「一覧」が開きます

「グラデーション」にカーソルを当てる
     「一覧」が開きます

「濃色のバリエーション」
     ➡「斜め方向:右下から左上」をクリック

葉っぱの書き方24-2

※ これで「葉」「色が付きました」

2.「対の葉」を作る

前章で作った「葉」をコピーして、反対側の対の場所に配置します。

葉っぱの書き方25-2

「葉」を選択している状態を確認します
            ( = または、選択します)

「右クリック」します
    ↓
「コピー」をクリックします (左クリック)

葉っぱの書き方26-2

「葉」がコピーされた状態です

① 再びマウスを「右クリック」します
     ↓
「貼り付けのオプション」
  ➡「貼り付け先のテーマを使用」をクリックします

葉っぱの書き方26-3

コピーが出来ました
     「葉っぱ」が2枚になりました

葉っぱの書き方27-2

※ コピーされた「葉」が選択された状態です

「図形の書式」タブをクリックします

② 「配置」グループ ➡「回転」をクリックします

「左右反転」をクリックします

葉っぱの書き方27-3

④ 「葉」が左右反転しました

葉っぱの書き方28-3

「葉」をクリックしながら
    ➡(a)から(b)まで移動します(ドラッグ)

葉っぱの書き方28-3

「対の葉」が出来ました

3.「茎」を作る

※次に「対の葉」の間「茎」を作っていきます。

(1). 「茎」を描いて色付けする

葉っぱの書き方29-2

「挿入」タブをクリックします

「図形」をクリックします
     ➡「メニュー」がひらきます

③「線」グループにある「線」をクリックします

カーソルの形が「+」に変わります

葉っぱの書き方29-3

※ マウスをクリックしながら
    ➡(a)から(b)へドラッグ(移動)します

◎ 貼り付けた「茎」の「太さ・色」を整えます

「茎」の太さを整える

葉っぱの書き方30-2

「線」が選択された状態です

「図形の書式」タブをクリックします

「図形の枠線」をクリックします
      ➡「メニュー」がひらきます

「太さ」にカーソルを当てます(またはクリック)
      ➡「太さ一覧」が開きます

「4pt」をクリックします(またはお好きな太さ)

葉っぱの書き方30-3

「線」をクリックしながら
     (a)から(b)へ移動します(ドラッグ)

「茎」に色付けする

葉っぱの書き方31-2

※「線」が選択された状態です

①「図形の書式」タブをクリックします

「図形枠線」をクリックします
      「一覧」が開きます

「その他の枠線の色」をクリックします
      「色の設定」ウィンドウが開きます

葉っぱの書き方31-3

「ユーザー設定」タブをクリック「色を選定」

※今回の配色 赤(R): 69
       緑(R):107
       青(R): 43

③ 選択色を「新規」窓確認「OK」をクリック

葉っぱの書き方32-2

「葉・茎」が出来ました

(2). 「葉」と「茎」のグループ化をする

「グループ化」ってなに? 
 ➡ 複数の図・画像・テキストなどをひとつにまとめて扱えるようにすることです
  「グループ化」をすることで、移動・色付け・拡大縮小などまとめてできてとっても便利です

「パーツごとのグループ化」をしておけば、仕上げの際に必要な「位置」や「色」・「組み合わせ」などの調整がスムーズに出来ます  …グループ化をしないと作業がその度必要になり、とても大変です

…今回の「花の葉」の例
 「花の葉:2枚」「茎:1本」の「合計3本」をまとめて「グループ化」します

葉っぱの書き方32-3

「Ctrlキー」(コントロールキー)を押しながら

「葉」「茎」それぞれ3本、連続してクリックします

…これで「葉と茎」がまとめて「選択」されました

葉っぱの書き方33-2

「茎と葉」を選択した状態です

「図形の書式」タブをクリックします

②「配置」グループの「グループ化」をクリックします
       ➡「メニュー」がひらきます

「グループ化」をクリックします

葉っぱの書き方33-3

※これで「葉と茎」グループ化ができました。

4.「花」を描いて色付けする

※今回つくった「花の葉」の土台があれば、お好きな「花部」との組み合わせで、様々な「花」が描けます

「花部」をお好きな形で作り込みファイルにまとめておけば便利ですし、「ワード・パワーポイント・エクセル」などにある「図形」の模様で作ることもできます

今回は、「図形」の「楕円」を使った「花部」の作り方を紹介します

(1). 「花の部位」をつくる

※ 図形をよびだして、「花」の輪郭を描いていきましょう

葉っぱの書き方34-2

「挿入」タブをクリックします

「図形」をクリックします
     「図形の一覧」が開きます

③「基本図形」にある「楕円」をクリックします

④ カーソルの形が「+」に変わります

葉っぱの書き方34-3

「正円」を作ります

「Shift」キーを押しながら
マウスをクリックしながら

    (a)から(b)へドラッグ(移動)します

葉っぱの書き方35-2

「円」をクリックします

「図形の書式」タブをクリックします
       
 「図形の塗りつぶし」をクリックします
     ➡「塗りつぶしの一覧」が開きま

「塗りつぶしの色」をクリックします
「色の設定」ウィンドウが開きます

「花」色付けます                                          

葉っぱの書き方35-3

「ユーザー設定」タブをクリック➡②「色を選定」

※今回の配色 赤(R): 252
       緑(R):174
       青(R):248

③ 選択色を「新規」窓確認「OK」をクリック

「花」の輪郭本体と同じ色にします

「図形・枠線の塗りつぶし」をクリック  
   ➡「ウィンドウ」が開く ➡「最近使用した色」グループ …左端から順に「最新の使用色」が並ぶ

葉っぱの描き方-35-4-2

「花」をクリックします

「図形の書式」タブをクリックします

「図形の枠線」をクリックします
     ➡「図形の枠線一覧」が開きます

「最近使用した色」「左端の色」をクリックします
       …「塗りつぶし」で使ったばかりの色です

葉っぱの書き方35-5

「花」が描けました

(2). 「花と葉」全体のグループ化

※「花部」と「葉部」をまとめて「グループ化」します

葉っぱの書き方36-2

「Ctrlキー」(コントロールキー)を押しながら

「花部」と「花部」それぞれをクリックします

…これで「花部と葉部」がまとめて「選択」されました

葉っぱの書き方36-3

「花部と葉部」選択した状態です

「図形の書式」タブをクリックします

②「配置」グループの「グループ化」をクリックします
          ➡「メニュー」がひらきます

「グループ化」をクリックします

葉っぱの書き方36-4

「花部と葉部」のグループ化が終わりました

葉っぱの書き方36-5

※これで、「花」の完成です。

はじめにご紹介したように「花」の色を変えるだけでも、雰囲気が変わります。

「葉部」を作れば、様々な「花」を作ることが出来ます。沢山作って楽しんで下さい。

「基本の花」との組み合わせも出来るように、「花部」を貼っておきます

基本の花―青②
基本の花―赤②
基本の花―オレンジ②
基本の花―紫色②
基本の花-ピンク②
基本の花-イエロー②

花をクリックして、コピー&ペーストで使えます。お使いください

※上記の「基本の花」の作り方はこちらで紹介しています。もし良かったらご覧ください。

※「色の作り方」や「色の組み合わせ」は、こちらの記事で紹介しています。

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